<お知らせ>

  • 目白大学溝尻ゼミ生がファシリテーターとして参加した、文京区主催のワークショップ「あなたの名所ものがたり'17 ぼくたち・わたしたち編」が、文京区民チャンネル「Bサーチャーズ」で紹介されました!詳しくはこちら
  • 目白大学社会学部メディア表現学科ゼミ生によるラジオ番組「たしろでないと」YouTubeにて好評放送中!


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profile

溝尻 真也 Mizojiri Shinya

修士 (学際情報学)
専門はメディア論,メディア史,ポピュラー音楽研究。テクノロジーと文化が重なる場としてのメディアのあり方を研究しています。また、地域の中でどのようにメディアを使うか=メディアで遊ぶかを考える、メディア表現実践なども行っています。
 

略歴

1998.4-2002.3 筑波大学 第1学群 社会学類 社会学専攻

2002.4-2003.3 凸版印刷株式会社勤務 (営業)
2003.4-2004.1 都内ピザ店アルバイト (調理・宅配)

2004.4-2006.3 東京大学大学院 学際情報学府修士課程
2006.4-2014.3 同大学院博士課程 単位取得退学

2006.4-2009.3 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2010.4-2012.3 愛知淑徳大学 現代社会学部 常勤講師
2012.4- 現在    目白大学 社会学部メディア表現学科 専任講師

2011.4-2011.9 愛知大学 文学部 非常勤講師
2012.4-2014.3 愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部 非常勤講師
2013.4- 現在   福岡女学院大学 人文学部 非常勤講師
2014.4- 現在   武蔵大学 社会学部 非常勤講師
2015.4- 現在   中央大学 文学部 非常勤講師

 

所属学会

・日本ポピュラー音楽学会
  2007.10-2008.11 関東地区研究活動委員
  2010.12-2012.03 中部地区研究活動委員
  2012.12-2014.12 関東地区研究活動委員

・日本マス・コミュニケーション学会
  2015.11- 現在  メディア文化研究部会幹事

・日本社会学会

・関東社会学会
 

主な研究テーマ

・FM放送史をはじめ、ポピュラー音楽と放送メディアに関する歴史研究
・オーディオマニアにみるメディア技術受容の歴史研究、およびフィールド調査
・ビデオ受容空間の変遷をめぐる歴史研究
・ものづくり趣味とジェンダーに関する歴史研究
・メディアの新しい遊び方を考える表現ワークショップ

 

担当科目

<現在担当中の科目>

目白大学 社会学部 メディア表現学科
・ メディア論
・ 音とメディア
・ 視聴覚教育メディア論
・ メディア社会特講3(メディア文化)
・ メディア調査法2(質問紙調査)
・ メディア・プレゼンテーションI
・ 情報活用演習I
・ メディア表現専門セミナー(3年ゼミ),特別セミナー(4年ゼミ)

福岡女学院大学 人文学部
・ マスカルチャー論

中央大学 文学部
・情報社会論

武蔵大学 社会学部 メディア社会学科
・メディア社会学実習(2年ゼミ)


<過去に担当していた科目>

目白大学 社会学部 メディア表現学科
・マルチメディア概論
・コンテンツ企画
・映像制作演習(ビデオ撮影, スタジオ番組)

武蔵大学 社会学部
・ 音楽文化の社会学
・ ポピュラー音楽論
・ メディア社会学専門ゼミ(3年ゼミ)

愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部
・ 放送制作実習 (ラジオ,ドラマ,ドキュメンタリー,スタジオ番組)
・ 表現実習 (写真)
・ 広告史
・ メディア表現基礎演習 (2年ゼミ), メディア表現演習(3・4年ゼミ)

愛知大学 文学部
・ 情報社会論
 

業績一覧


著書(分担執筆)

 「声を伝える/技術を楽しむ ―電話・ラジオのメディア史」飯田豊編『改訂版 メディア
 技術史―デジタル社会の系譜とその行方』北樹出版 2017年 pp69-83

 「ポピュラー音楽の現在とメディアの変容」目白大学社会学部メディア表現学科編
 『メディアと表現―情報社会を生きるためのリテラシー』学文社 2014年 pp119-133

 「声を伝える/技術を楽しむ ―電話・ラジオのメディア史」飯田豊編『メディア技術史
 ―デジタル社会の系譜とその行方』北樹出版 2013年 pp69-83

 「オーディオマニアと〈ものづくりの快楽〉―男性/技術/趣味をめぐる経験の諸相」
 宮台真司・辻泉・岡井崇之編 『「男らしさ」の快楽―ポピュラー文化から見たその実態』
 勁草書房 2009年 pp195-218


論文

 「物語られた都市経験―映像制作実践『メディアコンテ秋葉原』作品の分析を通して」
 『目白大学総合科学研究』13号,目白大学 2017年, pp135-147

 「オーディオマニアの生活史―〈媒介〉としてのメディア技術をめぐる語り」
 『現代風俗学研究』16号, 一般社団法人現代風俗研究会東京の会 2015年, pp42-53

 「ビデオテクノロジーの歴史的展開にみる技術/空間/セクシュアリティ―1970年代日本に
 おけるビデオ受容空間とそのイメージの変遷」 『愛知淑徳大学論集 メディアプロデュース
 学部篇』2号, 愛知淑徳大学メディアプロデュース学部 2012年, pp39-54

 「ラジオ自作のメディア史―戦前/戦後期日本におけるメディア技術をめぐる経験の変容」
 『マス・コミュニケーション研究』76号, 日本マス・コミュニケーション学会, 2010年, pp139-156

 「『音楽メディア』としてのFMの生成―初期FMにみるメディアの役割の変容」
 『マス・コミュニケーション研究』71号, 日本マス・コミュニケーション学会, 2007年, pp87-105

 「日本におけるミュージックビデオ受容空間の生成過程―エアチェック・マニアの実践を
 通して」 『ポピュラー音楽研究』10号, 日本ポピュラー音楽学会, 2007年, pp112-127

 「FMからミュージックビデオへ―放送メディア/ポピュラー音楽/受け手文化の〈かかわり〉を
 めぐるメディア史」 2006年, 東京大学大学院 学際情報学府 修士学位論文


その他

 [研究ノート]

 「アマチュア無線家は何を欲望してきたのか?―雑誌『無線と実験』に見るテクノロジーと
 ジェンダー」 『日本語とジェンダー』9号, 日本語ジェンダー学会, 2009年, pp50-58


 [実践報告]

 「『被災』を見つめなおすストーリーテリング実践―メディア・コンテいわき実践報告」
 (坂田勝彦・伊藤昌亮・小川明子との共著)『愛知淑徳大学 アクティブラーニング』5号,
 愛知淑徳大学 国際交流センター他, 2012年, pp25-39

 「記憶を揺り起こすストーリーテリング実践―とよはしメディア・コンテ実践報告」
 (小川明子・阿部純・伊藤昌亮との共著) 『愛知淑徳大学 アクティブラーニング』3号,
 愛知淑徳大学 国際交流センター他, 2010年, pp1-p20

 「『メディアとしての音』が持つ意義と可能性―音をめぐるメディアリテラシー実践を
 通して」 『愛知淑徳大学論集 メディアプロデュース学部篇』1号, 愛知淑徳大学
 メディアプロデュース学部, 2011年,

 「情報解釈の多様性を可視化する―メディアチェーン・ワークショップ」
 (シュルツ八坂由美・飛弾信崇との共同執筆) 水越伸他 『循環型情報社会の創出を
 目指した協働的メディア・リテラシーの実践と理論に関する研究』, 平成14〜16年度
 科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書, 2005年, pp108-121


 [書評]

 東谷護編 (2008) 『拡散する音楽文化をどうとらえるか』,勁草書房
 『ポピュラー音楽研究』13号, 日本ポピュラー音楽学会, 2010年, pp51-55

 Mike Featherstone, 1991, Consumer Culture & Postmodernism, Sage
 .(=1999, 『消費文化とポストモダニズム』川崎賢一・小川葉子編著訳・池田緑訳,
 恒星社厚生閣) UMATフォーラム@書評空間, 紀伊国屋書店, 2007年


 [コラム,エッセイ]

 「初音ミクとN次創作」長谷川一・村田真理子編著『大学生のためのメディア
 リテラシー・トレーニング』三省堂 2015年 p50

 「公共空間におけるBGM受容の歴史について―少年音楽隊からジュークボックスまで」
 『BGM研究レポート』3号, 日本BGM協会, 2010年


口頭発表

 2016.10.8 個人発表
 「日本における日曜大工趣味の生成と展開」
 第89回日本社会学会大会 於九州大学伊都キャンパス

 2016.2.22 公開研究会(司会)
 「青年文化としての雑誌メディアのこれまで/これから」
 日本マス・コミュニケーション学会 第35期第1回研究会 於大阪市立大学梅田サテライト

 2014.11.8 ワークショップ (問題提起)
 「2000年代以降のメディア文化をどう捉えるか?―青少年の音楽生活に関する実態調査をもとに」
 日本マス・コミュニケーション学会 2014年度秋季研究発表会 於東洋大学白山校舎

 2014.9.6 個人発表
 「オーディオ趣味のエスノグラフィー―音楽と機械をめぐるコミュニケーション空間の現在」
 現代風俗研究会・東京の会主催 第17期新風俗学教室 於関東学院大学関内メディアセンター

 2013.6.16 個人発表
 「アキバの記憶をめぐる物語とその生成過程―対話型映像制作実践『メディアコンテ秋葉原』の
 事例を通して」第61回関東社会学会大会 於一橋大学国立キャンパス

 2012.3.10.11 シンポジウム (共同発表)
 「声なき想いに物語を―デジタル・ストーリーテリング「メディア・コンテ」の可能性と課題」
 MELL EXPO 2012 於東京大学弥生キャンパス

 2011.11.26 公開研究会 (個人発表)
 「技術からの排除とメディア文化の変容―オーディオ趣味の変遷を軸に」
 関西学院大学先端社会研究所 2011年度定期研究会第8回 於関西学院大学

 2011.1.22 公開研究会 (共同発表)
 「物語が紡ぐ共同体―メディア・コンテ・ワークショップの試み」
 MELL PLATZ 第24回公開研究会 於愛知淑徳大学星が丘キャンパス

 2009.12.6 個人発表
  「オーディオマニアのエスノグラフィー―戦後日本における聴覚メディアの変容と
 ユーザーたちの生活史」日本ポピュラー音楽学会 第21回大会 於京都女子大学

 2008.11.30 シンポジウム (司会)
 「歌謡曲、この未知なるもの2―歌謡曲とメディアとの間」
 日本ポピュラー音楽学会 第20回大会 於成城大学

 2008.4.26-27 ポスター発表
 「『音』について考えてみませんか?―音をめぐるメディアリテラシー・ワークショップの試み」
 MELL EXPO 2008 於東京大学本郷キャンパス

 2007.12.9 ワークショップ (企画・司会・問題提起)
 「放送メディアとポピュラー音楽―音楽番組研究の現在」
 日本ポピュラー音楽学会 第19回大会 於名古屋大学

 2007.10.27 個人発表
 「日本におけるビデオテクノロジーの普及/流通をめぐるメディア史―アダルト
 ビデオの生成とその受容空間の変容を軸に」 日本マス・コミュニケーション学会
 2007年度秋季研究発表会 於日本大学法学部三崎町キャンパス

 2007.6.17 個人発表
 「音(楽)メディアとしてのFM―初期FM放送におけるメディアの役割の生成と変容」
 関東社会学会 第55回大会 於筑波大学つくばキャンパス

 2006.12.3 個人発表
 「ミュージックビデオ番組の生成―ポピュラー音楽と放送メディアをめぐる社会史」
 日本ポピュラー音楽学会 第18回大会 於東京大学駒場キャンパス

 2006.3.31 個人発表 (修士論文報告)
 「FMからミュージックビデオへ―放送メディア/ポピュラー音楽/受け手文化の
 〈かかわり〉をめぐるメディア史」 日本ポピュラー音楽学会 関東地区第2回
 研究例会 於東京経済大学

 2004.5.8 個人発表 (卒業論文報告)
 「資本主義社会における文化の『融合』」
 日本ポピュラー音楽学会 関東地区第1回研究例会 於東京経済大学


メディアリテラシーやメディア表現に関するワークショップ

 2016.9.15
 「デジタル紙しばいを作ろう」
 葛飾区立亀青小学校パソコンクラブに所属する4〜6年生 19名を対象に実施

 2016.8.8
 「あなたの名所ものがたり'17 ぼくたち・わたしたち編」
 文京区,東京大学主催
 文京区に住む小学生を中心とした8名を対象に実施

 2016.10.29, 11.26
 「あなたの名所ものがたり 本郷編」
 文京区,東京大学主催
 文京区に住む地域住民4名(第1回)ならびに9名(第2回)を対象に実施

 2016.10.21
 「デジタル紙しばいを作ろう」
 葛飾区立亀青小学校パソコンクラブに所属する4〜6年生 13名を対象に実施

 2015.7.25
 「文京区多世代交流ワークショップ わたしのまちの、いま・むかし」
 文京映画交流クラブ,小石川ウーマンベース主催
 文京区に住む小学生および地域住民15名を対象に実施

 2012.6.1-2
 「メディア・コンテ 石巻」
 宮城県石巻市出身学生および尚絅学院大学総合人間学部表現文化学科学生
 計3名を対象に実施

 2012.12.1-2
 「メディア・コンテ Recalling」
 尚絅学院大学総合人間学部表現文化学科学生6名および
 東日本国際大学福祉環境学部学生8名を対象に実施

 2012.9.29-30
 「メディア・コンテ 秋葉原」
 秋葉原に集まる20〜70代のオーディオファン7名を対象に実施

 2012.3.19-20
 「メディア・コンテ 宮城 尚絅学院大学」(補助スタッフとして参加)
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)
 「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築(代表:須永剛司)」,
 東京大学水越グループ受託研究
 尚絅学院大学総合人間学部表現文化学科 学生9名を対象に実施

 2011.8.6, 9.20, 10.23
 「メディア・コンテ いわき」
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)
 「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築(代表:須永剛司)」,
 東京大学水越グループ受託研究
 東日本国際大学福祉環境学部 1〜2年生 15名を対象に実施

 2011.8.6, 9.20, 10.23
 「メディア・コンテ 日進ハッピーマップ」
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)
 「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築(代表:須永剛司)」,
 東京大学水越グループ受託研究
 愛知県日進市に住む障がい者およびその介助者8名を対象に実施

 2010.10.3, 16-17
 「メディア・コンテ ウィルあいち」
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)
 「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築(代表:須永剛司)」,
 東京大学水越グループ受託研究
 愛知県名古屋市周辺に住む女性5名を対象に実施

 2010.6.19-20
 「メディア・コンテ 豊橋」
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)
 「情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築(代表:須永剛司)」,
 東京大学水越グループ受託研究
 愛知県豊橋市に住むお年寄り7名を対象に実施

 2009.6.10, 17
 「音を感じよう/伝えよう―メディアチェーン・ワークショップ」
 東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科「メディアリテラシー論」
 受講生10名を対象に実施

 2008.6.4, 6.11
 「音の想像力を可視化する―メディアチェーン・ワークショップ2」
 平成18〜20年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
 東京藝術大学 音楽学部 音楽環境創造科「メディアリテラシー論」
 受講生16名を対象に実施

 2008.2.19
 「音の世界を感じよう―サウンドスケープ・ワークショップ」
 平成18〜20年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
 埼玉県立芸術総合高校 映像芸術科 1〜2年生10名を対象に実施

 2006.11.27, 12.11
 「君はニュースデスク!」
 平成18〜20年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
 東京都町田市立成瀬台小学校 4〜6年生11名を対象に実施

 2005.2.6
 「メディアチェーン・ワークショップ」
 水越伸他 『循環型情報社会の創出を目指した協働的メディア・リテラシーの実践と
 理論に関する研究』, 平成14-16年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)
 千葉県松戸市立上本郷小学校 5年生33名を対象に実施

 2004.8.6 〜 8.8
 「メディア・キャンプ04」
 平成16年度文部科学省委託 福岡県青少年メディア環境改善対策事業
 福岡県の小・中学生を対象に実施 (スタッフとして参加)




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